第7回 患者さんストーリー

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活力ある毎日が再び私の元に

吉野 祐子さん (仮名)神奈川県在住、67歳、専業主婦
病名
関節リウマチ
治療法
人工膝関節置換術(両足)

私と同じ病気の人には手術を勧めたい

その後、ゆっくりとリハビリを重ね、階段の上り下りもできるようになった祐子さん。今では、杖も必要なく、痛みもないとのことです。
「手術を受けて、またこうして歩けるようになり本当に良かったと思っています。症状の度合いにもよりますけど、私と同じような病気の方には手術を勧めたいです」とおっしゃる祐子さん。手術にかかった費用はそれまでの治療に比べたら、本当に安いものだったそうです。

帰ってきた活力ある毎日、家事も昔のように

手術から一年が過ぎ、祐子さんはそれまでのことが嘘のように日常を過ごしていらっしゃいます。ずっと応援し続けてくれた娘さんがお勤めに出られるので、朝は代わりにお孫さんのお弁当作り。昼間は買い物に行って自分たちの食事を作ったり、洗濯を干したり。「2階へも上がれなかった頃はおじいちゃんが洗濯を干してくれていたのですが、それもお役御免になりました」と笑顔で話す祐子さん。最近は「何でもできることが面倒だなあ」なんて思ってしまう時もあるとか。「でも、できるということは、やっぱりありがたいと思います」。 祐子さんは長年の苦労からすっかり解放され、活気ある毎日を取り戻されています。

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